転職

人手不足が深刻化!30代がいまこそ転職するべき理由とは?

人手不足

お疲れ様です。キャリアカウンセラーナカヤマです。

今回は、人手不足により30代が転職するべき理由をお伝えします。

僕は営業マンとして毎日客先へ訪問しているのですが、近年どの会社もそろって口にする悩みが人手不足です。その悩みは年々深刻化してきました。

人手不足の理由は主に「若手が定着しない」「高齢化」の2つがあります。どこの業界もそれは変わらないようです。

そのため、今まさに30代の需要が高まっている時代へと突入しました。どの企業も喉から手が出るほど人手を求めているので30代転職者にとってはチャンスともいえるでしょう。

今回は、人手不足のこんな世の中で30代が転職することがいかにチャンスなのかをお話させていただきます。

転職や仕事のご相談をお聞きします あなたの転職・仕事の悩みをお聞きし、「今後」を一緒に考えます

世はまさに人手不足時代

2018年度の人手不足倒産の件数は169件(前年度比48.2%増)となり、調査を開始した2013年度以降は右肩上がりで推移し、過去最高を更新している(帝国データバンク「『人手不足倒産』の動向調査(2013~18年度)」)

引用:帝国データバンク

上記の文面からもわかるとおり、世はまさに、人手不足時代です。人手不足が理由で倒産する企業も珍しくはなくなってきました。

そしてこの傾向は今後もさらに拡大していくと僕は思っています。では、なぜこんなに人手不足なのか、その理由をご説明しましょう。

20代の若手が入ってこない

会議室でフラれる

人手不足の理由のひとつが、「若手が集まらない」ことにあります。もっと詳しく話しますと、20代の若手を新入社員として雇えていないということが挙げられます。

このようになげく会社は多く、よく耳にするのが「求人募集を出しても面接希望どころか見学すら来ない」という声です。

僕は現在の仕事で建設会社へ出向くことが多いのですが、建設会社はどこもかしこもこれを口にしています。

求人募集しても来ないため、中には一番若い社員がすでに40代の会社もたくさんあります。

このように若手社員の確保ができない会社が増えています。増員ができず高齢化してしまえば、社員数は減っていくだけなので、人手不足が進んでいるのです。

20代の若手が入ってきてもすぐ辞める

採用してもすぐ辞める

「若手が集まらない」という問題にはもう一つ、若手社員が入ってきてもすぐ辞めるという問題があります。

厚生労働省がまとめたデータ(参照:厚生労働省 学歴別就職後3年以内離職率の推移)によりますと、平成28年度の若者の離職率が以下の通りになりました。

表からわかることは、学歴は関係なく、3年以内で3割以上の人が辞めていくということです。10人雇えば3人が、5人雇えば2人が辞めていくわけです。

「石の上にも3年」ということわざがあるとおり、「まずは3年我慢しろ」と僕は上司から言われました。それができないと社会人失格とまで思った時期もあります。

しかし現在の若い人たちには全く通用しません。それだけ10年で考え方が「嫌なら辞めていい。我慢して続ける必要がない」に変わっているのです。

パナソニックのニュース

パナソニックは16日、人工知能(AI)など高度な技術に精通する人材の採用枠「高度技術人材コース」を新たに設けたと発表した。新卒か中途かは問わない。想定年収は750万~1250万円と、一般の社員より高い水準になるという。好待遇で優秀な人材を呼び込む狙いだ。

 AIのほか、あらゆる機器を通信でつなぐ「モノのインターネット(IoT)」などの専門知識を持つ技術者を対象とする。月給の最低水準は38万5千円で、2019年度の大学院修士課程修了者の初任給より約15万円高い。1年の有期雇用契約で、最長5年まで更新できる。16日から募集を始め、入社時期は相談して決める。

引用:共同通信社

有能な若い人材は大手企業に就職する傾向がこれから高くなります。

2020年3月16日、パナソニックが「AIに精通する知識、技術を持っている人間は新卒でも年収750万円以上で採用する」というニュースがありました。

このニュースにより、「今後必要な人材は高い賃金を払ってでも雇う」という会社が増えてくるでしょう。

知識・技術を持っている若い人たちはそちらに就職することが目に見えています。ますます、若手社員をつなぎとめるのが難しくなりそうですね。

50代、60代が多く引退が近い

少子高齢化

人手不足のもうひとつの理由が「高齢化」です。特に、年齢が50代以上になる社員の割合が多い会社ほどこの問題を抱えています。

10年後には現在いる50代以上の社員がいなくなるからです。

現在ほとんどの会社が定年を60歳に設定しています。定年を迎えた社員はほとんど退社することになりますよね。

つまり、50代以上の割合が多い会社はこれから10年間で今いる人数の大半が退社します。もし50%だった場合、10年の間で現在の社員の半分近くが退社するのです。

これで若手が入ってこない、定着しないとなれば、社員はどんどん減っていくのです。これが人手不足に陥っている理由なんです。

黒字リストラ

黒字リストラにより45歳以上の利益が少ない人材がリストラされる時代に突入しました。

一見すると「人手不足ではないじゃないか」と思いますよね。これは「機械に変えた方が今後有益だな」と思われた人が対象です。有能なベテラン社員はリストラされていません。

そんな人材でも10年後にはいなくなっている可能性があります。会社としてはやはり、このような人材の後釜を育てたいと思っていることでしょう。

先ほどの「優秀な人材は高い人件費を払ってでも雇う」という会社が増えるということもあります。30代転職者にとってはいいタイミングが来ているのではないでしょうか。

人手不足により30代のニーズが増える

人手不足の問題がある会社はどこもかしこもベテラン社員はどんどん減っていきます。それと同時に若手が入ってこないので、毎年社員数が減っていくだけになります。

そのため、現在企業は人手を募集しています。これは30代の転職者にとっては逆にチャンスになるのです。

さらに求められる人材を知れば、その可能性は高まるでしょう。では、その求められる人材とはどのような人なのでしょうか。

即戦力の期待

優秀な人材

会社が人手不足になると不安になるのが、ベテランがやっていた仕事を引き継ぐ人間がいないということになります。重要であればあるほど問題は深刻化します。

ちゃんとした引き継ぎ作業をしていればよいのですが、意外とできていない会社が多いのではないでしょうか。

今から苦手な顧客の訪問です。

すごく憂鬱です。
苦手なのはベテラン社員退職に伴う引継ぎ顧客なんですが、担当がベテランがいいと暗に言われたからです。
会社で相談しましたが、仕方ないけど頑張れと言われました。
どうか励ましてください。

引用:Yahoo知恵袋

このような背景もあるため、会社は30代の転職者に「即戦力」を求めています。では、具体的にどのような能力があればよいのでしょうか。

社会人経験

30代の転職者に求められる「即戦力」とは、8年以上におよぶ社会人経験により、仕事に素早く適応し利益をもたらしてくれることになります。

30代の転職者は社会人としての基礎があって当然と思われます。基礎は教えなくてもいいし、仕事も20代より早く理解してくれるだろうと会社は考えているんです。

特にベテラン社員の仕事は重要な仕事が多いです。20代の若手を一人前に育ててから引き継がせるよりは、30代の転職者に仕事を覚えてもらってすぐ引き継ぐ方が速いです。

このようなパターンがあるので会社は30代の転職者を採用します。前職でその会社の仕事を経験していれば、さらに「即戦力になれる」と自分をアピールできるのです。

マネジメント能力

マネジメント

会社は30代の転職者に「マネジメント能力」を期待しています。マネジメントとは「管理」です。

職場の人間関係、ノルマ達成に向けての行動、行動に伴うリスクヘッジなどの管理能力を期待されるということです。

30代ともなると仕事ができるのは当たり前と思われるようになります。そのため、ノルマなどの目標にあわせて人の動きやモノの動きを円滑にすすめなければなりません。

また、トラブルが起きないようにリスクを常に考予防しながら行動しなければなりません。これが失敗すると、以下のような状態に陥ります。

  • ノルマがクリアできない
  • 人間関係は悪化しコミュニケーションが無くなる
  • トラブル続きでみんな疲れていく

これ、本当に管理できていないとこうなります。だからこそ、会社は30代にこのような失敗をしないためのマネジメント能力を求めてきます。

中小企業が課長待遇で採用する可能性が高い

ミドル人材を対象とした求人が増えている、ポジションを教えてください。

ミドル人材を対象とした求人が増えている、企業タイプを教えてください。

引用:エン・ジャパンニュース

これはエン・ジャパンが2017年に「人手不足の影響について」アンケートをとった結果です。

この表から見てもわかるとおり、主に中小企業が30代の転職者を求めていることがわかります。さらに、雇う場合は課長待遇で雇おうとしているところが多いようです。

「課長」というポジションはいわゆる中間管理職になります。会社から与えられたノルマを達成するために部署内のチームを率いる立場になります。

なのでマネジメントが主な仕事になるので、いかにマネジメント能力が求められるかがよくわかりますね。

35歳以上はそれでも厳しい

厳しい

30代の転職者にとって現在の状況はチャンスです。しかし、35歳以上の転職者はこれで安心するのはまだ早い。35歳以上から転職はとても難しくなります。

なぜなら、35歳以上の転職者にはマネジメント能力が必ず必要となるからです。

上記のとおり、「課長待遇で採用」とする理由は、管理職として雇うということです。中途採用からいきなり管理をしろと言われるので、転職した後のほうが大変です。

そのため、過去の経験や実績を追求しなければなりません。それこそ、成功や失敗も全部含めて引っ張り出す必要があります。

例えば、工場でチームリーダーを経験した人は、その日の目標生産量を達成するために毎日人員の采配や工程を組んでいますよね。これが管理の経験になります。

機械がトラブルを起こしラインが止まった場合や、部下がミスをしてロスが出た場合などのトラブルをどう対処したかも内容によってはアピールポイントです。

面接を受ける前に、恥ずかしがらずにこの経験をプレゼンできるように準備していきましょう。

人手不足を理由に30代でも積極採用している業種

では、実際に30代の転職者を積極的に採用している業種を5つランキング形式でご紹介しましょう。(参照:エン・ジャパンニュース

ちなみに業種とは、。企業における「事業の種類」を表します。「業界」という言い方もしますので、芸能界などがいい例ですね。

1位 メーカー 66%

メーカー

メーカーはいわゆる「製造業」です。車や家電製品、アパレルなどのモノを作る仕事です。今までの日本はこの「モノづくり」によって発展をしてきました。

製造業の場合は休日数や給料が安定している情報が多いので、自分の時間が欲しいから定時で上がりたいという方に向いています。

しかし、個人的にはおすすめしません。なぜなら、AI技術の進歩により実際の製造が機械化してくる傾向にあるため、製造部分の人手が今後余る可能性が高いからです。

なので、メーカーに転職する場合は営業職や事務職、AI機器のメンテナンスをする職を狙うほうがいいでしょう。

2位 IT関係 44%

ダメ人間からの脱却

ITの世界はどんどん発展しているため、需要がどんどん増えています。しかし技術者の数が不足しているのが現状です。

IT関係の仕事は実に多種多様で、システムエンジニア、プログラマ、webデザイナー、webライターなどさまざまあります。

最初の技術を覚えるのに苦労しますが、教育訓練給付制度(参照:厚生労働省)を利用して費用を抑えて勉強することもできます。国から援助が出るほど今後必要とされる仕事です。

フリーランスとして働いている人も増えており、将来的に独立も視野に入れられるのも魅力ですね。

3位 建設業 44%

建設業とは、建物や道路などを作る仕事です。対象となる建造物やおこなう作業によって分類されており、ひとことで建設業といっても会社によって役割は多岐にわかれています。

建設業はいわゆる3K(きつい、汚い、危険)仕事でしたが、近年は労働環境の見直しに国を挙げて力を入れているため、労働時間や安全管理の面で以前よりも改善されています。

新卒の新入社員は大手ゼネコンや地元の有力企業へ就職する傾向にあり、下請の中小企業に人が集まっていないので、建設業の場合狙い目は下請会社になります。

将来的には責任者となって元請との交渉役や作業員を管理するポジションになりますので、経験を積めば将来的に会社の重役や、独立起業して社長になるのも夢ではありません。

4位 小売・サービス業 35%

コンビニ

小売・サービス業は、店舗などでお客さんに直接商品を販売したりサービスを提供する仕事です。コンビニやスーパー、美容院やファストフード店などがありますね。

小売・サービス業はとにかく人手不足で店が回っていません。アルバイトスタッフの確保ができないので少ない人数でシフトをまわせざるを得ない状況が増えています。

労働力としてアルバイトで雇ってもらえることもできますが、30代転職者は迷わず店長候補を目指しましょう。現場仕事だけでなく管理仕事もするようにしてください。

会社の規模にもよりますが、管理を念頭に置いて店長として実績を積めば、エリアマネージャーやスーパーバイザーなどの管理職に出世できる可能性が高まります。

5位 商社 27%

商社の仕事はメーカーの商品を売ることと、メーカーが欲しがっている材料や製品を調達してくることです。

商社には総合商社と専門商社の2種類あり、取り扱っている商品も会社の規模もさまざまあります。中には、主に原材料調達などに海外展開している会社も多く存在します。

現代において必要不可欠となっているレアメタルは日本では手に入りません。海外からの輸入に依存しており、それを調達してくるのも商社の仕事です。

なので、商社に転職する場合は会社の規模と仕事内容(取扱商品など)、営業エリアを吟味しましょう。大きな仕事がしたい人は海外事業、地道にしたい人は国内事業という選択肢があります。

規模によってはルート営業になりますので、自分の考え方やスタイルに合わせた条件で転職先を探すことができるでしょう。

人手不足を理由に30代でも積極採用している職種

次に、実際に30代の転職者を積極的に採用している職種を5つランキング形式でご紹介しましょう。(参照:エン・ジャパンニュース

ちなみに職種とは、業務内容によって分類される職務内容のことを言います。芸能界で言えば、タレントや芸能プロダクションなどにあたります。

1位 営業・マーケティング 60%

営業は会社の商品やサービスをお客さん先に出向き売ってくることが仕事です。マーケティングはどうやったら商品やサービスが売れるか情報収集や分析をする仕事です。

会社によってはマーケティング専門の部門があるところもありますが、基本的には営業がマーケティングを並行して行っている場合が多いです。

とにかく売るのが仕事なので、評価は結果に左右されます。したがって、売れば評価が上がるし給料も上がっていきます。歩合制であればなおさらです。

特別な資格も必要ないですし、売れるなら30代でも大歓迎という会社がほとんどなので、自信がある方は営業という選択肢は持っておいた方がいいですよ!

30代なら、営業
元営業マンがおすすめ!30代の転職は営業が狙い目な理由!お疲れ様です。キャリアカウンセラーナカヤマです。 今回は、30代の転職において営業職がおすすめな理由をお伝えします。 30代...

2位 企画(営業・事務など) 35%

企画

企画とは、新商品やサービスの企画、販促、PRなどを行う仕事です。また、営業がモチベーションを上げられるよう社内キャンペーンなどの企画をしたりします。

企画はアイデアがなにより大切になります。マーケティングの情報をもとに会社の武器となるものを生み出す仕事になるので、妄想が好きな人にはおすすめの仕事です。

30代の転職者であれば、社会人として今まで経験してきたことから新しい発想を生み出せる可能性が高いです。

一見なんの関係ないことでも、意外と有効なヒントになる部分が見つかったりするものです。企画職に転職できたら、おおいに妄想を爆発させましょう。

3位 機械製造・整備 35%

整備士

機械の製造・整備をする仕事も今は人手不足である会社が多いです。しかもこの仕事は機械が存在している限り減ることはありません。

特に今後、自動車が自動運転化したり、機械がAI化し人手が要らなくなる可能性が高くなりつつあります。しかし、AI化しても機械は機械です。壊れてしまうこともあります。

壊れた時には修理をし、修理不可能なら新しい機械に入替が必要なので、この仕事も必要になるということです。

今後、機械製造・整備業に転職する場合は、最新技術の情報を常にリサーチすることをおすすめします。だれよりも先に新しい技術に対応できれば、それだけで価値ある存在になれることでしょう。

4位 IT関係 34%

鴨とIT

業種の方でも出てきたIT関係が職種の方でもランクインしました。それほどIT関係は需要があり、30代でもチャンスがある仕事と言えるでしょう。

IT関係ではプログラマやwebデザイナーなどがメジャーですが、最近は動画編集者なども注目度があがっています。

これにより、芸能関係や広告代理店などもますますネットに参戦することが予想されるため、ますます幅広く職種が増えてくるでしょう。

30代からでも遅くはありません。新しい仕事をしたい人はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5位 事務 34%

事務

全ての業界において事務職は必要な仕事です。仕事に必要な書類の作成や来客時の案内などが主な仕事です。

30代の場合は新人の育成や、書類やデータの管理も仕事のうちに入ります。ベテランの事務員になると、営業所や店舗の要になります。社内だけでなく社外からも頼りにされます。

一見地味に思う方も多いかもしれませんが、必要とされるポストですので、人から頼りにされたいという承認欲求の強い人には意外に合っている仕事と言えるでしょう。

まとめ 人手不足の会社に転職するためのポイント

今回は人手不足が理由で30代の転職に有利な仕事の話をさせていただきました。いかがだったでしょうか。

人手不足の問題はなかなか解決しづらい問題です。各会社でさまざまな努力をしておりますが、すぐ解決に至らないのが現状なんです。

そんな会社の困っている部分を逆手に取って、自分に合った転職を成功させましょう。

  • 人手不足の理由は、若手が定着しないのとベテランの退社
  • 企業が30代転職者に求めるのはマネジメント能力
  • マネジメント能力が高い30代は管理職待遇で転職できる可能性大

キャリアカウンセラーに相談しよう

女性 アナウンス

30代の転職者はまずキャリアカウンセラーや転職アドバイザーに相談しましょう。

キャリアカウンセラーは、自分自身の要望に合わせた職種・業種をアドバイスしてくれます。

また、自分自身の強みの整理も手伝ってくれます。思い切って聞いてみましょう。自分ではわからない強みがわかります。

人手不足により会社はのどから手が出るほど人材を求めていますが、ただ漠然と面接を受けるだけでは受かるものも受かりません。

キャリアカウンセラーに相談し、自分がこの会社で活躍できるということを相手に理解させましょう。転職成功はすぐ目の前です。

転職・仕事の悩みはおまかせを!個別相談で自分らしい働き方を見つける! 個別相談がおすすめな人 個別相談は、仕事に対してお悩みの方であればどなたでもおすすめです。 キャリアカウンセラーとして、お悩...
キャリアカウンセラーの個別相談お問い合わせ

仕事は人生の一部です。仕事でつまづくと、人生もつまづいてしまいます。

逆をいえば、仕事が楽しければ人生はめちゃくちゃ充実します。いやいや仕事するよりも、楽しく仕事をしてほしいんです!

私自身も、仕事がつまらなくて、人生がつまらなかったです。だからこそ、あなただけには仕事で悩んでほしくはありません!

ぜひ、キャリアカウンセラーであるナカヤマにご相談ください。たった3分の入力であなたの仕事に対する悩みを解決します!

仕事や人生の悩みを今すぐ相談する

※納得できなければ全額返金保証