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元社畜底辺が語る!僕がダメリーマンだった8の理由(ワケ)

ダメリーマン

お疲れ様です。キャリアカウンセラーナカヤマです。

今回は「元社畜底辺が語る!僕がダメリーマンだった8つの理由」をお話します。

「ダメリーマン」

いやな言葉ですよね。ダメリーマンって思われたくないですよね。しかし、鬼のような上司がどこにでも存在していればダメリーマンも同じようにどこにでも存在しています。

そして、何を隠そう僕もサラリーマンの時はダメなやつでした。仕事もプライベートもうまくいかずとにかく苦しみました。

今回は特に、「俺はもうダメだ」と思っている人に向けて、僕自身が思った自分のダメなところ、そしてそれを改善する考え方をまとめましたので、最後までご覧いただければ幸いです。

なお、この記事の動画版もありますので、こちらもご覧いただけると幸いです。

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自分を”ダメなやつ”だと思い込む

僕は自分で自分を「ダメなやつ」と思っていました。それは、物心ついてからキャリアカウンセラーを目指すようになるまで30年近くそう思ってきたんです。

なので、成功よりも失敗の方が印象が残っています。いいことがあれば「たまたまだ」悪いことがあれば「俺はダメなやつだからこんな目にあうんだ」と思っていました。

はっきり言ってこれは”思い込み”です。ですが、当時は根本からそう思い込んでいました。

こんなやつが成功すると思います?必要以上に自分で自分を「ダメだ」と思っているんです。何やったって楽しくないし成功なんてしませんよ。

さらにこれは「あくまで自分が感じて思ったこと」だということです。まわりが悪いのではありません。全てはそう思い込んだ自分が悪いのです。

自分で自分を「ダメだ」と思う方は、即刻この考え方を捨ててください。もし捨てれないのなら、自分のどこがダメかをじっくり考えて洗い出し、ひとつずつ改善してください。

それも早急にです。でないとそのうち何もかもやる気がなく生きたまま死んだ人生になってしまいます。

必要以上に凹む

トラブルやミスなどで、すぐ凹む方は気を付けてください。それもダメリーマンになる要因です。

ある仕事でミスをしてしまったとしましょう。そのミス自体はすぐに改善され、事なきを得ました。しかし当然ミスなので、上司からは注意を受けました。

問題はこの後です。僕はここで、「嫌だ。もうこの仕事をしたくない。情けない。」と思っていたのです。

本来は「気を付けよう」と反省し、気持ちを切り替えるべきですが、切り替わるどころか落ち込みました。さらにまわりに愚痴ばっかり言っていました。

どうでしょう。うざくないですか?「やってしまったことは仕方ないから切り替えろ」って思いませんか?当時の僕は、切り替えることもできずずっと凹みっぱなしだったんです。

ミスをしたことは仕方ありませんが、それで凹むのではなく反省して切り替えるようにしなければなりません。

「次はミスしない、仕事で取り返す」と、少しでも前向きに思えなければ、ずっとそのまま凹み続けて腐っていくだけです。

凹んだままいつまでも引きずる

熱意無し

さらに、凹んだままいつまでも引きずるのは典型的なダメリーマンの特徴と言えるでしょう。これは仕事だけに関わらずすべてに言えることです。

どんなことでも凹むことはあります。ですがそれをいつまでもひきずっていると、他にうまくいくこともうまくはいかないです。これマジでそうなります。

僕の場合、上司にどうしてもこの仕事をしたいと懇願し、お偉いさん10人から激しい罵声をあびせられてから「俺のやりたいことはさせてもらえないのか」と凹みました。それを2年間も凹み続けたのです。

仕事のやる気は起きないし、成功を喜べず失敗ばかり気にしてはそのたびにわめくことしかできず、愚痴ばかりほざいていました。

その結果、会議や客先でまともに話ができなくなり、商品説明や交渉の時には今までどうやっていたのかわからないくらいポンコツ化してしまっていました。

最終的には大きなミスを誘発してしまい、僕は「俺の人生は終わった」と思うまで凹みました。

このように、凹み続けるとどんどん悪い方向に事態が動いていきます。自分で自分を落としていくのです。いつまでも引きずっていてもろくなことは一切ありません。

凹んだときにはとにかく反省をし、気持ちを切り替えることが必要です。むしろ、反省しなくてもいいこともあります。

全ては考え方次第です。自分自身を大切に思わないと、底辺に落ちてしまいます。

まわりに弱音と愚痴を言いまくる

愚痴や弱音ばかり言っているのもダメリーマンの特徴ですよね。さきほどから何度か言っていますが、僕は毎日のように愚痴や弱音を言っていました。

その結果まわりから何度か「うざい」「そんなことしか言えないなら辞めなよ」と言われたことがあります。今思えば、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

愚痴や弱音を吐いて解決できることは何一つありません。もし解決できるなら僕ば「どうぞどうぞ」とおすすめします。何一つ前に進まないのでおすすめしません。

さらに言えば時間のムダです。愚痴を言って何一つ前に進まなければ、愚痴っている時間は無意味です。だから、愚痴を言うことは時間をムダにしているのです。

僕は一時期、ひとつの愚痴を3時間言い続けていたことがありました。つまり3時間もムダにしていたのです。3時間あればできることはたくさんありま。なのでひくほどもったいないのです。

陰で悪口を言う

愚痴っていると、人の悪口を言いたくなるものです。それが、普段そこまで憎くない人間のことまで愚痴りはじめたら最悪です。その時点でダメリーマン、というか、ダメ人間確定ですね。

人の悪口を陰で言っている人は”ご家庭に出没する黒い虫”ほど世の中にたくさんいることでしょう。主婦、学生、社会人問わずです。

僕もけっこう人の悪口を陰で言っていましたが、言い続けるとまわりの人たちを心の底から信用できなくなってしまいました。

だから職場にいてもまわりの目を気にしてしまうようになり、話をしていても「どうせ本心は違うんだろうな」と疑心暗鬼になっていたのです。

こうなるともう、どこにいても楽しくないし自分自身の性格も歪んできます。人の悪口を言っても何一ついいことはありません。

それならば、陰で言うのは人の悪口でなく「いいところ」にした方がいいですね。自分の発する言葉はとても大事です。

相手にも、まわりにも、自分自身にもいい影響が出てきます。ちょっとそれを意識してやるだけで自分自身の気持ちも変わってきます。ぜひ試してみてください。

言っていることとやっていることが違う

言っていることとやっていることが違うこともダメリーマンの特徴です。僕はこれがものすごく多かったのです。

上司からの指示に「はい!」と返事をしたのに、結局やらなかったことがよくありました。当然上司はいい気分はしないですよね。

お客さんからの要望に対しても、「わかりました!」と返事をして、放り投げてたこともありました。

そのお客さんはとてもお怒りになり、それ以降僕に連絡してくれることはありませんでした。

言っていることとやっていることが違うと、まわりの人たちから信用されなくなります。ですがこれ、一番影響を受けるのは自分自身なんです。

「自分でそれをやります」と宣言しているのにやらないのは、自分で自分に嘘をつくことになります。

これを続けていくと、自分自身が「言ったことをやれない人間、嘘つきです」と認めざるをえなくなります。

そうなると、自分自身を信用できなくなりますし、人の話や要望に対して真剣に聞こうとしなくなっていきます。実際僕もひどい時は聞いているふりをすることが多かったです。

なので、自分で自分を信じれるよう、有言実行を心がけましょう。何も全てをやり切れとは言いません。できないことは「できない」とはっきり言えばいいんです。

無理しなくてもいいので、まずはできることからやっていきましょう。

余裕が無くて言動が悪くなる

暴走

余裕が無くて言動が悪くなる人もダメリーマンの特徴です。これをやってしまうと無条件で「性格の悪い人」って見られます。どんなにいい人でもです。

先ほど言った愚痴もそうですが、態度や言動は自分自身に影響します。言動が悪くなれば、それすなわち自分自身の状態も悪くなっていくのです。

普段仲良くしている仲間でも、一度強くあたると「この人本性はこうなんだ」と認定されます。

そうすると、いくら謝ってもその意識はかわりません。信用を取り戻すのは大変なので、相当時間もかかります。

そうなると、自分自身もやりづらくなるので「なんだよちくしょう」という気持ちになるので、そこから汚れていき本当に「悪い人」になっていくんです。

これは本当にそうなります。

腹が立つことは当然あるでしょう。僕もあります。それをうまくかわして常におだやかな気持ちでいることが大切です。これは人によっては難しいかもしれませんが、意識しているだけでも変わりはじめます。

まずは「穏やかであるべき」と、意識することからはじめましょう。自分の気持ちが穏やかでありつづければ、言動もおだやかでありつづけます。

自分自身を認めなかった【まとめ】

そして、今まで言ったこと全ては、「自分で自分を認めなかったこと」が全ての発端になります。

最初に、「自分をダメやつと思い込んだ」と言いました。これの原因がまさに、「自分で自分を認めていなかった」からです。

自分を認めていなかったから、凹み続けるし、愚痴るし、人を信用できなくなるし、余裕もなくなるんです。

全ては自分自身で起こしてきたことです。それら全ての原因が「自分で自分を認めていなかった」からなんです。

人間はだれしもが完璧ではありません。いい部分も悪い部分も持ち合わせています。ですが、ついつい悪い部分ばかり見てしまうのもまた人間らしさと言えるでしょう。

ですが、ここで完璧を求めると、僕のように自分を「ダメ人間だ」と思うようになります。

みなさんは「自分はまだまだです」って謙遜することはありませんか?この時に、

  1. 「自分はまだまだです。足りない部分が多くて、完璧ではありません。」
  2. 「自分はまだまだです。まだ成長出来る部分があるので、まだまだこれからです。」

と、どちらの意味で”まだまだです”と言っていますか?

どうせなら、②の意味で言ってみませんか?全てにおいて大事になるのは、「自分自身を認めてあげること」です。

いい部分は強みとして、悪い部分は人間らしさとして「自分はこのままでもいい。が、まだまだ成長するこれからの人間だ」と認めてあげましょう。これは効果があります。僕自身も経験しています。

もし、「自分を認めてあげよう」と共感していただけたなら、ぜひ自分を認めて、前向きな人生を目指してみてください。

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