転職

コロナショックで働き方は変化する!今こそ必要になる仕事とは?

お疲れ様です。キャリアカウンセラーナカヤマです。

今回は、コロナショックにより働き方が変化することをお伝えします。

さっそくですが体調は大丈夫ですか?今世間はご存じコロナウィルスで大変な状態になっています。

3月26日時点で関東地方の一部が県単位で週末の不要不急の外出は避けるよう要請が出ました。

オリンピックも中止となり、イベントごとも相次いで休止。海外旅行なんてもってのほか。現地に行けたところで行動制限が待っています。

そして、経済も落ち込んでいますね。日経平均株価や為替市場が混乱しています。もはや世界規模でとんでもないことになっていますね。

さて、このコロナウィルスにより今世間は大きな変化をせざるを得ない状況になっています。

ですが、世界情勢に関しては僕たちの手に負えません。じゃあ何をするか?僕たちは、自分の足元を固める必要性があります。なによりまず、自分自身を整えていきましょう。

ということで今回は、コロナウィルスによって変化する働き方、そして、これから必要とされる仕事をお話していきますので、ぜひ参考にしてください。

なお、この記事の動画版もご用意しています。ぜひこちらもご覧ください。

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在宅ワークが増える

在宅勤務

今回のコロナウィルスによりはっきりしていることは、在宅ワークが増えるということです。デスクワーク中心の会社だとさらにそうなると予想されます。

理由は、在宅ワークをやっても支障が出ないことが実証されたからです。

コロナウィルスが流行りだした時に、真っ先にGMOインターネットグループが社員全員に「在宅ワークをしろ」と指示を出しました。

そして2週間が経過した時点で社長が、全員リモートワークにしても売上に影響がないと公表したのです。今までの日本人であれば考えられないことですね。

最近では、web会議のシステムであるZoomが活用されたり、社員同士のやり取りにSNSを利用する会社も増えてきています。

チャットワークという仕事に特化したコミュニケーションアプリなども出てきています。

以前に比べ、インターネットさえあればどこでも仕事ができる環境が整ってきました。今後5Gが普及すればこの動きは加速します。なので在宅ワークは増えると予想できます。

フリーランスが増える

フリーランス

在宅ワークが増えるとフリーランスで働く人も増えていくことでしょう。企業にとっても働く側にとってもメリットがあるからです。

まず働く側のメリットは、在宅ワークができるようになると通勤をしなくて済むことです。

公共交通機関であれば満員電車やバスに揺られることがありません。早い時間に起きて1時間前後の苦痛な思いをしなくて済みます

マイカー通勤であれば渋滞に悩むことなくまたガソリン消費も少なくなります。財布にも環境にもエコですよね。

企業にもメリットがあります。人件費をおさえることができるんですこれは大きい差が出てくることでしょう。

もし仕事量が増えて追いつかない場合は、クラウドワークスやランサーズといった募集サイトで募集すればいいので仕事が滞る可能性を減らすことも可能です。

最近ではクラウドワークスのCMをYoutube上でよく見るようになりました。クラウドワークス側もこれを好機と見ているようですね。

要望を毎回細かく伝えなければならないデメリットもありますが、それを見越してもメリットが大きいので僕は今後フリーランスという働き方は増えてくると予想しています。

製造の完全AI化を考える

工場 自動化

今回のコロナウィルスを教訓とすれば、世の中のAI化はいやおうなしに進みます。

AI化することにより人手を減らすことができます。人では限界がある仕事を機械化することで、簡単に常時フル稼働できるようになるからです。

コロナの影響でマスクが不足していますよね。今現在、政府の要請により各社フル稼働で製造しているようですが、全く追いついていないそうです。

あまりに追いついていないので家電メーカーであるシャープがマスクを作る始末です。こうなると、工場で働く人もフル稼働になるので、残業や休日出勤が増えると予想されます。

人件費の問題や人の健康問題が出てくるのですが、完全AI化すればどんな状況でもフル稼働ができます。人の健康状態を気にする必要もありません。

逆に、生産数を減らす時も痛手を追うことなくラインを止めることが出来ます。

トヨタやマツダが国内工場の生産をストップしています。そうなると働いている従業員にも影響するので、給料をどうするかなどの問題が発生します。

それを考えると、AI化すれば人に影響を与えることも無いので、有事の際でもライン停止の判断がしやすくなります。

工場の完全AI化は会社にとって大きなメリットになります。今回のコロナにより、そう考える方は必ず出てくるでしょう。

AIに関する技術者が必要とされる

技術 プログラマ

AI化が進むにはもう一つ理由があります。それは、今後AIの技術に精通する人が一番必要とされるからです。

家電メーカーや車両メーカーがIOTを進めようと奮闘しています。

IOTとはインターネットオブシングスという、全てのものがインターネットにつながる前提で作られることです。それに伴いAI技術者は需要が一気に上がってきます。

現に、先日パナソニックがAI技術に精通する人間を、新卒だろうが中途だろうが年収750万円~1,250万円で雇うと公表しました。

この年収は正直破格です。特に、新卒でこの年収は有り得ないレベルでしょう。そこまでしてでもパナソニックがAIに精通する人間を欲しているということです。

これにより、今後各メーカーも同じように動き出すことが予想されます。だからこそAI技術に精通する人間ははこれから需要が一気に高まります。

物流が重要な仕事になる

物流 トラック

最後にこれは僕の考えですが、これからは物流が重要になってきます。物流がうまくいかないと、いくらAI化しても無意味だからです。

上記のとおりマスクの生産が追い付いていないと言いましたが、実は物流も追いつかず行き届いていないとも言われています。

以前別の動画で、「バスやタクシーは無人化できる」とお話しました。では物流もそうかというとそうではありません

毎回運ぶモノも量も違ったりするし、納期がシビアになってきているのでその日によってルートやドライバーが変化します。

僕も以前の仕事で運送業者の方とは仲良くしていましたが、やはり人手不足が問題になっており、年々断られる状況も増えていきました。

Amazonなどの通信販売がいくら発展しても、無人店舗がこれから増えたとしても、物流が衰退すればすべてが台無しになります。

みなさんの好きなウーバーイーツも運ぶ人がいなければ届きません。

ネット技術が発展したからこそ、「物流」の仕事はハードではありますがまだまだ必要になる仕事です。転職で考えても、狙い目の一つと言えるでしょう。

まとめ

今回は、コロナウィルスにより変化する働き方についてお話しました。いかがだったでしょうか?今回の話をまとめると以下の通りとなります。

コロナウィルスにより変化する働き方
  • デスクワークは在宅ワークにする会社が増える
  • フリーランスが増えて在宅ワークは外注メインになる
  • 製造業はリスクを考えて完全AI化を検討し始める
  • AI技術者は高い給料で雇ってもらえるようになる
  • 物流の需要が増え運送業者に人手が必要になる

今回は、僕が真っ先に浮かんだものを5つチョイスしてお話させて頂きました。

コロナウィルスの影響は予想をはるかに超え深刻化してしまいました。これにより影響を受けている仕事・会社はまだまだたくさんあります。

しかしなにより、このコロナウィルスがはやくおさまってくれるのを願うばかりです。それまでは、不安になっている方も多くいらっしゃることでしょう。

正直な話、情報が多く出すぎてしまい、トイレットペーパーのようなデマもあるため多少混乱気味になっています。

だからこそまずは落ち着きましょう。そして、世界情勢を僕たちが変えることはできません。なので自分の足元から固めましょう。

転職にしても情報が多く出ています。が、広く見るのではなく、ご自分にとって必要な情報だけをピンポイントで探すようにするとよいですね。

「急いては事を仕損じる」という言葉もあります。まずは落ち着いて、ご自分とまわりの健康を第一に考えつつ、仕事面をじっくり見直すとよいでしょう。

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