転職

これから転職するあなたへ!インサイドセールスという選択肢

インサイドセールス

お疲れ様です。キャリアカウンセラーナカヤマです。

今回は、インサイドセールスについてお話したいと思います。

僕はキャリアカウンセラーとして現在活動していますが、自分自身が勉強不足だとつくづく思い知らされました。思った以上に世の中の動きが加速しているからです。

コロナウィルスの影響で在宅ワークが当たり前になりつつあることはみなさんもご存じかと思いますが、なんと営業も在宅ワークになる時代がやってくるのです。

その理由は「インサイドセールス」という仕事があるからです。僕自身この仕事の存在を知ってびっくりしています。

今回は、今後需要が増えてくるであろう「インサイドセールス」という仕事について、僕なりに調べた内容をお伝えしたいと思います。

なお、この情報は「人生百年時代の転職・キャリアch」イッシ―さんの動画の内容をもとに、僕自身が調べて関心を持ち、整理した内容をお届けします。

ご意見などありましたらコメント欄にコメント頂けると幸いです。

この記事の動画版もご用意してあります。この記事をご覧頂く前にこちらの動画もぜひご覧ください。

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インサイドセールスとは

テレアポ

インサイドセールスとは、オフィスにいながら電話やメールを使って営業をおこなう仕事です。

リーマンショック以降のアメリカで広まり、いまや通常の訪問営業よりも人数が増えているくらいメジャーになっている仕事です。

この仕事が現在、日本でも大手企業を中心に一気に需要が高まっています。その理由はいわずもがな、コロナウィルスの影響です。

接触を避ける為に在宅ワークが浸透し始めたこと、それによりZoomなどのリモート会議システムが活用され始めたことで環境が整うようになったことが大きな要因です。

ベルフェイスという会社がオンライン商談システムを売り出していますね。タレントの照英さんがCMに出演されており、YouTubeの広告で出てきます。

それほど注目度が上がっている仕事です。

今後アフターコロナの世界では日本でも当たり前のように存在する仕事になることが予想されます。事実、インターネットで調べればすでに募集案件がたくさん出てきます。

今が狙い目の仕事なのは間違いありません。気になる方はご自分でも調べてみるとよいでしょう。

インサイドセールスの位置づけ

とはいえ、現状のインサイドセールスはテレアポと同じような位置づけにあります。

アメリカではアプローチから商談、契約まで含めてインサイドセールスがおこなっているようですが、日本の現状だとあっても商談までになっているところがほとんどです。

リモート通信をおこなえる環境は整っていますが、実際にリモート通信を導入している会社がまだ少ないので、大事な商談や契約ごとは直に合わなければいけないからです。

実際、地方の中小企業はコロナウィルスによるこの状況であっても、リモートワークに切り替えるところは少なく、商談や面接も直接会って話をするところがほとんどです。

※最低でもマスク、手洗い、うがい、消毒の対策は行っていますよ。

現状の日本ではメジャーな仕事でもないので、年配の方はテレアポもインサイドセールスも「電話営業」とひとくくりに考えている方ばかりでしょう。なので浸透していません。

ですが、裏を返せば中小企業がテレワークなどを導入するようになれば広まると言えます。

インサイドセールスは営業において効率よし、コストよしですから、一気に需要が増える可能性があると言えるのです。

インサイドセールスのメリット

いいね

では、インサイドセールスのメリットとは何でしょう?それは、営業活動が楽になることです。

具体的には、移動にかかる時間を減らせることです。従来の訪問営業は客先に出向くのですが、移動手段は車であれ公共交通機関であれ費用と時間がかかります。

正直、営業は客先の滞在時間より移動時間の方が多くなってしまうのです。単純に倍以上は移動に時間をかけている感覚です。

その時間が大幅に無くなるのです。つまり時間の余裕がたくさんできます。その時間を商談や資料作成に費やせるので時間効率が大幅に改善されます。

一度会社に戻って資料を作り、改めて訪問しなければならないということもなくなります。このことから、その効果は単純に考えても倍以上違ってくるのです。

出張など考えればさらに違ってきますよ。高い交通費も削減されるし確実に1日単位で時間効率がよくなるでしょう。

時間外労働の場合であっても家で客先と商談できるので従来よりも負担が軽減されます。それ以前に、そもそもやり取りがスムーズなので時間外労働自体が減ることも予想されます。

無駄な時間が無くなり効率も良くなり、帰宅時間も早くなるので社員の負担もかかりません。これだけ楽になるだけで社員のストレスも軽減され、会社全体が活性化されます。

顧客側のメリット

集中

インサイドセールスにより顧客側にもメリットがあります。それはリモート商談の実現により、商談がスムーズに進むようになることです。

リモート商談であれば、電話やメールと違い顔を見ることができるので、今までの直接面談と感覚はほぼ変わりません。

その上で、欲しい資料を画面共有などですぐ確認でき、そのまま送ってもらえることもできるので的確です。後日改めて受け取るのではなくその場で受け取ることができます。

商品の注文の際も意志疎通がしっかりできます。電話で注文する場合はたまに思いが伝わらずまちがった商品が届く場合があります。僕もこれはやらかしました。

メールの場合はこちらで資料を添付して、欲しい商品を確認して頂くことになりますが、タイムラグもあるし顧客側に労力がかかります。

これがリモート商談になれば、わかりづらいことがあればその場でカタログを見せたりデータを送れるので、お互いが即、確認が取れるようになります。

忙しい時に営業マンの相手をしなくて済むうえに確認すべきことは今まで以上に的確に確認できるので、仕事に集中しやすい環境が手に入るのです。

インサイドセールスに求められる人材

管理職

そんなインサイドセールスに求められる人材は、ぶっちゃけ営業とほぼ変わりありません。コミュニケーション能力があれば誰にでもチャンスがある仕事です。

唯一違いがあるとすれば、チームプレイになってくるのでより協調性が必要になります。

現状インサイドセールスを取り入れている多くの会社は、インサイドセールスと通常の訪問営業を分業で行っているところがほとんどです。

最初のアプローチやニーズの確認はリモートで行い、実際のクロージングから契約は訪問営業でおこなうというイメージです。

不動産などの、単価が高く大きな商材を取り扱うとなればなおさらです。最後のクロージングと契約ごとは、お客様も直に会って話をしたいと思うはずです。

今後はどうなるかわかりませんが、どちらにせよ協調性をもって仕事をこなすことができればその上のマネージャーに昇格する可能性もおおいにあります。

なので、インサイドセールスには協調性を重視したコミュニケーション能力が求められると言えるでしょう。

これからインサイドセールスをご検討されるのであれば、協調性も大事にするようこころがけてください。

さいごに

今回は、インサイドセールスについて僕なりのお話をさせて頂きました。いかがだったでしょうか?今回の話をまとめると以下のとおりになります

インサイトセールスという仕事まとめ
  • オフィスにいながら電話やメールを使って営業をおこなう仕事
  • 現状はテレアポと同じような位置づけだが今後変化する可能性あり
  • メリットは営業活動が楽になること
  • 顧客側も仕事に集中しやすくなるメリットがある
  • 求められる人材は協調性がある人

僕自身、営業をリモートでやるという想像は正直できませんでした。だからインサイドセールスのことを知った時に、強く関心を持ったんです。

それはやはり自分自身が14年間営業職をやっていて、無駄足をたくさん経験したからです。

現在の日本ではまだまだ浸透するには時間がかかるでしょう。日本の社会は新しいものを嫌う習性と、昔ながらの形式にこだわる習性があるからです。

くしくもそれが、コロナウィルスにより覆ろうとしています。アフターコロナの社会は、それ以前の社会とはちがうものになるでしょう。

将来を考えるのであれば、このような今後需要が伸びる仕事を今からやってみるのもおもしろみがあっていいと僕は思います。

転職をお考えの方はぜひ、選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。

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