転職

絶対に辞めて欲しい会社の特徴5選【働く価値はありません】

おつかれさまです。キャリアカウンセラーナカヤマ(@mn_k19831231)です。今回は「絶対にやめてほしい会社の特徴」を5つご紹介いたします。

転職を考えてる人の中には、会社が嫌だという方もたくさんいらっしゃると思います。僕自身も3回ほど転職しましたが、一番最初に考えたのが「会社が嫌だ」ということです。

その考えからスタートして転職に行き着きました。同じように考えておられる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

今現在その転職を考えてる人で転職理由が「会社が嫌だ」と言う人は一度この記事を最後までご覧いただいて、今現在のご自分の状況を見直されてはいかがかなと思います。

また、企業の経営する側の方々方々にも最後までこの記事をご覧頂きたいんです。実際仕事を辞めてく人たちがどういうふうに考えているのか、ぜひ実感して頂きたいんですね。

僕はこうやって転職に関する情報を発信しながらメインテーマとして

「病んでまでやる仕事はない」ということもお伝えしております。

今回お話しする内容はまさにそれに直結する内容なので、そういう部分も含めて僕の考えてることをお話ししています。是非ご覧ください。

今回の動画はこちらから!

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会社の方針が見えない

途方に暮れる

まず一つ目が「会社の方針が見えない」ということです。これは売上目標のことではありません。「企業理念」とか「将来のビジョン」などといったものに関することになります。

これが見えないと、現場の人間がその進むべき方向が見えずにモヤモヤっとした状態で仕事をしちゃうんですよね。僕もそういう時期がありました。

「俺は何をやってるんだろう」「何のために仕事をしているんだろう」っていう思いが出ちゃうんですよね。

社会人になりたての時から今まで「売り上げを上げろ」っていの一番に言われていました。だから、会社の方針って売上を上げることだと思った時期もあったんですけど、それがすごく嫌でした。

  • 売り上げを上げるために頑張っても売上が上がらない
  • 今の状態でその目標の売上達成できるわけがない

って思う時もあったんですよ。僕の場合は重機レンタル業で、お客さんに貸し出す商品が用意できない時と、少しも価格交渉をさせてもらえなかった時などに強く感じていましたね。

それですごい苦痛にもなりましたし「売上しか言わないんだったらもう働く気にもなんねーや」と言って反感していました。

僕のように反感まではしていないけど、売り上げのことを突っ込まれるたびに落ちんでしまい、諦める人もたくさんいらっしゃいます。売り上げだけだとそういう風になりやすいんですよね。

  • 5年後に規模を拡大して新しい地区に進出したい
  • 社会貢献できる仕事をして人々のお役に立ちたい

というような、明確な働き方に対するビジョンが見える方針・理念があれば、反感する気持ちも少しは軽減されると思います。

現場と経営陣の意思疎通が皆無

そして二つ目は「現場と経営陣の意思疎通が皆無」だということです。これはうまくいっていないというレベルでしたら絶対にやめてほしい会社の特徴にはなりません。

皆無だった場合です。

意思疎通が皆無だった場合何が起こるかと言いますと、経営陣が考えていること、やってほしいことが間違って伝わってしまうんです。また、現場の人間が上の人間のやっていることや言動に対してあからさまな不信感を抱くようになってしまいます。

これも僕経験したことがあるんですけれども、経営陣の人間からありがたい言葉をいただくことがたまにありました。

「大丈夫かちゃんと仕事してるか」「困ったことがあれば何でも言えよ」っていう風に言われるんです。

けれどもそれをありがとうと思って受け取らないんですね。「いや今更そんなん言うたってもう遅いわ」って思っちゃうんですよね。

この状況は現場の人間も経営陣の人間も、本来は望んでないはずなんです。しかし実際に起こってしまっている会社もあります。

最終的には「上の人間の言うことなんか信用できねーよ」ですとか、逆に経営陣が「うちの現場の人間は何しているかかわかんないから本当に信用できない」て言うように、お互い不信感持ってしまい敵対してしまいます。

こういうのが続いたらだいたい現場の人間は離れていきます。実際そういうことが起こっている会社さんもたくさんあることでしょう。

でなければ、転職を考えて情報を集める人が増えることはないと思います。そう考えると意思疎通が皆無な会社は危ないと思います。

誰一人責任を取る気がない

三つ目は「誰一人責任を取る気がない」ということです。正直言うとこの理由ひとつで絶対やめてほしい会社の特徴になっても過言ではないと思っています。

これは文字通りトップから底辺まで全ての人間がその会社のやることに対して責任を持ちたくないと思っている状態です。

誰一人として「責任を取りたくない」と思ってしまえば、何かトラブルが起きれば必ずそのトラブルに対して責任の擦り付け合いになってしまいます。そんな環境が出来上がっちゃうんですよね。

こういう状態が続けば続くほど、働いてる人間はどんどん不幸になっていきます。

現場の人間は働いてる意味もなくなりますし「なんでそんな責任を押し付けられなきゃなんねんだよ」と思うようになり、次第に「この会社の仕事に責任なんて持てるわけない」と思ってしまいます。最終的には嫌気がさし辞めていきます。

経営陣が全ての責任を放棄し「お前らの責任だ」と言ってしまえば、言えば言うほど不信感はつのる一方です。気づけば社員が消えて人材不足になって仕事が回らなくなるという状況が出来上がります。

これは単純な人材不足ではありません。人材不足を自ら起こしているという状況が完成するんです。

こちらも本来は誰だって望んだりはしません。それなのにこういう状況が完成すると、その会社の中の人間全員が不幸になってしまいます。

そもそも社会人であれば必ず責任がついて回ります。その責任の大きさは立場や年齢よって変わりますが、必ず何かしら責任はあるんです。

その責任を取りたくないと思う時点で不幸ではあるのですが、会社全体でこういう状況になると会社の土台としてはもう完全に崩壊し始めているといえるでしょう。

残業時間に愚痴を言い合ってる

四つ目は「残業時間に愚痴を言い合ってる」ということです。僕も経験がありますが、夜中の7時半~8時ぐらいになってから同僚と電話して愚痴りあっていました。

気づいたら1時間以上話してたっていうのはよくありました。今振り返ってみるとすごく時間の無駄もしてしまったし、自分自身にとって良くない時間の使い方をしたと思います。

しかし当時勤めていた会社には大変申し訳ありませんが、当時は申し訳ないという気持ちなんか微塵もなかったですし、むしろその電話をすることで気持ちを落ち着かせていました。

この愚痴の言い合いは簡単に言うと傷の舐め合いです。こういうことが実際に社員間で頻繁におこなわれているのであれば、社員の士気は完全に地に落ちています。もう止めようがないでしょうね。

そういう会社で働いて「毎日帰りが遅い」と言ってても、何のためにもなりませんし幸せにはなりません。

「残業するんだったら集中してなるべく早めに仕事を終わらせてとっとと帰れ」という状況をやっぱり目指すべきなんだなって最近思ったりはしています。

とはいえ、根詰め過ぎてもいいことないので適度な休憩も必要です。ですが、その時間をずっと愚痴に使うのはよろしくありません。1時間以上費やしてしまうのならなおさらです。気を付けましょう。

みんな目が死んでいる

五つ目は「みんな目が死んでいる」です。これはもう言わずもがな、今までのその4つのような状況が起きていれば、だいたい全員目が死んでます。

実際にコンプリートした会社を見ていますが、仕事中の社員の方々の目が輝いているのを見たことはありません。アフターファイブはあるんですけども仕事中は皆さん仏頂面でムスッとやっているんです。

「それでもいい部分があるから働いてる」と言う人もいますが、だんだん心は疲弊していきます。気付いた頃には「この会社で誰か幸せなやついるのかな」て思っていました。

「みんなの目が死んでいる」「みんなの表情が仏頂面」となった時点で、その会社の人間関係や雰囲気は、完全に地に落ちていると思います。

僕が今の会社に転職した時、先輩方が全員笑顔で「初めましてよろしく」と迎え入れてくれました。その時僕は「この会社の人たちみんな笑いながら仕事してるんだ」とショックを受けました。

その当時勤めていた会社も笑ってるは笑ってたんですが、仕事に対しての笑顔ではありませんでした。仕事が関わると一気に表情が真顔以下になっていました。

僕自身も「笑えねぇ」と口癖のように言ってましたし、実際に僕の目が死んでると指摘されていました。

一人や二人であれば「そういう人もいるよね」で終わらせれるのですが、ほぼ全員の目が死んでるという状況であれば異常だと言えるでしょう。

さいごに

ということで今回は、「絶対にやめてほしい会社の特徴」を5つお話しさせていただきました。いかがだったでしょうか?今回の話をまとめると以下のとおりになります。

絶対に辞めて欲しい会社の特徴
  • 会社の方針(企業理念や未来のビジョン)が見えない
  • 現場と経営陣の意思疎通が皆無でありお互いが不信感を持っている
  • 誰一人責任を取る気がないのでみんながみんな責任を他人に押し付けている
  • 残業時間に愚痴を言い合い傷の舐め合いをするので時間を無駄に使っている
  • 様々な理由により意欲を無くした社員全員の目が死んでいる

今回このお話をさせて頂いて、改めて僕自身は転職してよかったと思っています。

今の会社もすべて良いかと言えば、気になる点ややりづらい点、ミスもあるので完全に順風満帆というわけではないです。

ですが、そこも含めて自分で納得して意欲的に働けてる環境に身を置いていることに、僕自身はすごく幸せに感じています。

このように転職は自分の人生を切り開く力があります。もちろんやり方によっては悪い方向に行く人もいらっしゃいますし劇的に変わることが無い方もいらっしゃるでしょう。

ですが、今の現状に不満・不安・憤りを感じているのであれば、思い切って転職をするという選択も一つだと強く思っています。

2021年2月時点で言えば、コロナの状況があるので簡単に辞められない方もいらっしゃることでしょう。

そういう時でも将来を見据えて何かあった時の備えとして、求人案件を探してみたり自己分析をしてみるなど、今できることからコツコツやっていくっていうのも一つの手だと思います。

そういうふうに自分の人生を一度見つめ直して頂きたいというのが僕の願いです。あなたはどう思われたでしょうか?

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