転職

やりたい仕事に転職できない時は、方向転換も視野に入れろ!

お疲れ様です。キャリアカウンセラーナカヤマ(@mn_k19831231)です。まずは、2020年10月にYouTubeのチャンネル登録者数が200人を突破しました。

これもひとえにご登録いただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。そこで今回は、ちょっと自分のことをお話します。まぁタイトルにもありますが・・・

実は僕、再度サラリーマンになりました。

「おいおいナカヤマさん、独立したんじゃないのかよ?w」

と言われる方もいらっしゃることでしょう。実際に独立してフリーで活動している時期もあります。

フリーとして活動してわかったこと、そして、なぜまたサラリーマンになったのか今回はそれをお話しようと思います。題して、

【やりたい仕事に転職できない時は方向転換も視野に入れろ】

というお話です。

仕事を先に辞めて転職活動をしようと考えている人、独立してフリーで活動しようと考えている人は何かしら参考にできる内容となっているので、ぜひ参考にしてみてください。

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生活が第一

収入

まず僕が今回お伝えしたいことは、生活が第一だということです。

なぜなら、僕がもう一度サラリーマンになった理由が、生活を維持するためだからです。

7月の動画を見て頂いた方はもしかしたらお気づきかもしれませんね。僕は動画の中で「不安」という言葉をよく使っていました。そう、この時期が不安のピークだったんです。

一番の要因は、「残高が恐ろしいスピードで減っていく」ことです。

実はそれなりに蓄えがあり、「しばらくもつな」と思っていたのですが、税金、年金、社会保険料を甘く見ていました。

さらに、この時期はWebライティングでフリーの活動をしていたのですが、正直1ヶ月で5万円を稼ぐのがやっとでした。

こういうと「もっと必死にやれよ」と言われそうですが、まさにそのとおりです。

僕にはその必死さ、覚悟が足りていませんでした。つまり「見通しが甘かった」んですね。

それでも幸いなのは、

  • 仕事を辞めたことに後悔しなかったこと
  • 先行きは決めていたので冷静になれたこと

この2つがあったからだと思っています。

僕の最終目的は「キャリアカウンセラー」です。だからぶっちゃけフリーランスにはこだわりってそんなにないんですね。

だから、僕はここでサラリーマンに戻ることを決意しました。

これから転職する人、独立を考えている人は、ぜひ生活を第一に考えてください。

僕は見通しが甘かったのでとてつもない不安におそわれましたが、あなたはギリギリなんとかやれる見通しがたつところまで準備してください。

やりたい仕事ができない時は方向転換しろ

選択

次に僕がお伝えしたいのは、やりたい仕事ができない時は方向転換しろということです。もちろん、やりたい仕事に転職できれば言うことはありません。

ですが、中にはずっとがんばってやっているけどことごとく不採用になってしまい悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。僕がまさにそれでした。

僕は「キャリアカウンセラー」をやるために、人材業への転職を希望しました。しかし、人材業の企業さんから見れば僕は「30代後半の未経験者」です。

以前動画でも言いましたが、30代後半の未経験業種への転職はかなりハードになります。僕自身がそれを体感したのです。

ぶっちゃけ自信はありました。面接でもしっかり答えられると思っていました。事実、1社目の面接は手ごたえを感じていたのです。ですがSPIでやらかしました(苦笑)

そこまで意識がまわらなかったんです。これは本当に反省ですね。最終的な理由はわかりませんが、僕は不採用となりました。

その後、人材業の会社への転職を狙い活動しましたが、結果的に7社不採用となりました。

特に、登録していた転職エージェントが別の転職エージェントに募集をかけていたを見て、すぐ担当エージェントに掛け合ったのですが、

「あなたは30代後半なので当社では採用されない」「私たちが欲しいのは経験者。未経験者は歓迎されない」と言われたのです。これが現実でした。

ここで僕は方向を経験業種に切り替えました。先ほどもお話したとおり、生活を維持するためにです。

これに関しては人それぞれ選択は違ってきます。実際に僕の知り合いには、それでも諦めずしつこく直談判し採用をもぎ取った人もいます。

この辺はその人の状況や覚悟によって変わると思います。僕はこの時不安が勝ちました。だから経験業種に切り替えたんです。結果的に経験業種では即日採用されました。

方向転換してもやりたいことはあきらめなくていい

最後にお伝えしたいのは、方向転換してもやりたいことはあきらめなくてもいいということです。

今は昔と違い、個人レベルで活躍できる時代です。特に、SNSやYouTubeなど、個人で情報発信できる媒体があるのが大きいです。

なぜなら「自分のやりたいことの基盤を作ることができる」からです。

僕は生活の維持のために転職しましたが、たとえ転職先が副業禁止であっても、かまわずYouTubeの活動はやると決めていました。

更新頻度こそ落ちましたが、今現在もこうやってブログやYouTubeをアップできているのはその気持ちがあったからです。

そして、YouTubeのチャンネル登録者数は200名を越え、より多くの方と知り合うことができ、実際に転職相談の依頼を受けることができました。

さらに幸運なことに、今の会社は副業OKだったこともあるのですが、このYouTubeの活動を認めてくれたのです。

これはたまたまといえばそれまでですが、僕は、あきらめなかったからこの環境に来れたのかなと思っています。

僕の状況はほんの一例ですが、たとえ遠回りする状況になったとしても、あきらめなければなんとかなります。やりようはあります。

だから、やりたいことにこだわり続けてうまくいかない人は、一度別のルートを検討してみてください。

「急がば回れ」ということわざもあります。方向転換も時には有効な手段ですよ。

まとめ

ということで今回は、やりたい仕事に転職できない時は方向転換も視野に入れろというお話をしました。いかがだったでしょうか?今回の話をまとめると以下のとおりになります。

やりたい仕事に転職できない時は方向転換も視野に入れろ
  • 転職も独立も生活を維持することを前提に行動すること
  • こだわり続けてもうまくいかない場合は方向転換も考えること
  • 方向転換してもやりたいことはあきらめず別の方法でやりつづけること

今回のお話は自分自身でも実は言おうかどうか躊躇していました。しかし、ある人に「その体験は有効な情報になる」というアドバイスを受け、お話しました。

過去の僕だと、この状況は「恥ずかしい体験」にしていました。やりたいことをやるために大見栄切って退職したのに生活が苦しくなって方向転換してしまったことがダサいと思ったからです。

正直、今でもちょっとそんな感覚もあります。でもですね・・・

結果的に僕はまだ「キャリアカウンセラー」の活動ができています。そしてこれからも誰にとがめられることもなく大手を振って活動できる環境にいます。

大事なのはその環境を手に入れたことだと思います。

今現在、やりたいことをやるために悪戦苦闘している人もたくさんいらっしゃることでしょう。あなたがそこにこだわり活動していること、僕は尊敬しますし応援したいです。

しかしこだわりすぎて生活できなくなる状況になってしまうと、その「やりたいこと」自体を「あきらめよう」という気持ちになってしまいかねません。

それが一番、寂しく、悲しいことじゃないかなって思うんですよ。そうなるくらいならぜひ方向転換も視野に入れてください。

方向転換しても大丈夫っす!意欲熱意があれば方法を変えても継続できます。方向転換は恥ではありませんので、ぜひ、ご自分の現状と未来の展望を都度見返して行動してみてください。

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